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検索は、データベースに保存してあるデータの中から、検索されたキーワードの条件に基づいて情報を並び替えて、利用者に検索結果として表示するサービスです。
では、データベースに保管されているサイトの情報を並び替えるための指標が必要になります。それが、下記のような「ものさし」です。
ご存知の方も多いと思いますが、一般的にネット上で公開されているホームページのソースは、誰でも見られます。ブラウザの「表示」「ソース」などのメニューを試してみてください。
英語が苦手な方なら、これを見ただけで嫌気がさすかもしれません。
このソースの書き方でホームページはできているのです。そこにいろいろな指示が書かれています。それが「ソース」です。
ただ、難しいことは気にしていただく必要はありません。
このなかで注意していただくのは、「タイトル」タグ、「キーワード」タグ、「ディスクリプション」タグ、「h1」タグくらいです。それぞれ、次のような役割があります。
・タイトル ・・・ 検索結果やブラウザに表示されます。
・ディスクリプション ・・・ ネット上で読まれる説明文です。検索結果にも表示されます。
・キーワード ・・・ ヒットさせたいキーワードです。
・h1 ・・・ いわゆる見出しです。
それぞれが、利用者にわかりやすく表示されていることが、SEOの基本になります。
このタグの書き方によって、目標とするキーワードへの反応がかなり影響されます。
検索ロボットは、いくらきれいな画像やフラッシュがあっても、それを評価することはありません。さきの「タグ」のほか、ページのなかに書いてあるテキスト(文書)によってそのページの内容を把握しています。
ページ内に書いてあるテキストの内容によってキーワードの反応が変わってきます。「じゃ、キーワードを詰め込めばいいんじゃないの」ということになりますが、これにも一定の割合がありまして、過剰に詰め込んだページはスパムの危険性があります。
Googleが独自に判定しているランクです。「なし」からはじまり0,1,2,3・・・10まであります。ちなみに日本で最もランクの高いサイトは慶応大学のサイトといわれています。それでページランクは「8」くらいです。
これは、簡単に上げたりできるものではありません。そういうランクがあるということだけ知っておいてください。
ちなみに、ランクが高いサイトほど上位に表示される傾向にあります。
www.abcde.comといったドメインの古さです。一般的には、古いドメインほど長く運営されていて社会的評価が高いと言うことで、上位表示される傾向にあります。
また、最近の動向では、ドメイン取得後2年以内のサイトは評価が大幅に下がったと言われています。
サイト(ページ)から外のページに向かって貼られたリンクの数のことです。同一ドメイン内へのリンクは「内部リンク」、外へのリンクを「外部リンク」と呼びます。
「バックリンク」とも呼ばれます。外部のサイトから自分のサイトに向かって貼られたリンクの数です。
後で詳しく説明しますが、SEO的には非常に重要な要素です。
貴方のサイトが最後に更新された日です。長期間更新されていないサイトは、おのずと評価が下がります。
検索側のデータベースに保管されているページの数です。より多くインデックスされていると、それだけ検索にヒットする可能性が高くなります。
また、最近はそれぞれのインデックスでレアなキーワードを狙う「ロングテール」が注目されています。
最近、いろいろなツールが公開されています。まずは、これらのツールを使って、自身のサイトの評価を確認してください。
http://www.seotools.jp/
http://www.search-lab.jp/
http://www.pythagoras.bz/
http://tool.ferret-plus.com/
http://seo.fc2.com/
他にも「SEO 分析」などで検索すると有料・無料でいろいろなものがでてきます。いろいろ試して使いやすいものを使ってください。
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