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| 2010年12月からYAHOO!はGoogleのデータを使うようになりました |
2010年12月1日、日本中のSEO関係者がびっくりしました。
それは、YAHOO!がGoogleの検索結果を利用するようになった日でした。夏に発表はされていましたが、検索結果を見て驚いたものです。
その当日は、どの検索キーワードでも、YAHOO!とGoogleが全て同じ結果になっていました。
それまでYAHOO!は独自のYSTという仕組みで運用していました。これは、ある程度恣意的な検索結果が表示されると言うことで、ネット上級者からは敬遠されていました。
すでに現在(2011年6月)では、Googleをベースにしながらも、YAHOO!独自のフィルターを通して表示しておりますので、ほぼ検索結果は違ったものになっています。
おいて施工することに変わりはありません。
以前のYAHOO!はある程度お金をかけないと上位表示されないという差別的な扱いもありましたが、Googleベースになったことで、ある程度公平な検索結果になっているかと思います。
YAHOO!対策として、従来からYAHOO!カテゴリ(ヤフカテ、ビジネスエクスプレス)登録は有効だと言われてきました。
今回のGoogleベースへの変更後、一時的に検索結果が同じになったことでヤフカテ登録は無駄か、といったデマも流れましたが、これは間違いです。
既に影響はでていますが、ヤフカテ登録は、YAHOO!検索上は今後も引き続き優位になるはずです。
| Googleだけみて対策すればいいというわけではない |
じゃ、Google対策をしとけばいいのか、というとそういうわけにもいきません。まだ、新しいYAHOO!の「フィルター」の詳細情報は少ない状況ですが、今後、この「フィルター」への対策が必ず必要になってきます。
また、YAHOO!とGoogleの契約は2年です。2012年12月には、もしかするとBingと合体しているかもしれません。
当面は、Google中心の対策になりますが、今後の動向を注視しながら対策を進めていかなければなりません。
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